開運熊手

幸運や金運を「かき集める」という意味で、鯛・俵・宝船・大判・小判・千両箱・おかめの面などを飾りつけた商売繁盛の縁起物。商売をしている人以外にも家内安全・恋愛成就・健康・勝運など様々な願いが込められた縁起物とされている「熊手」

元々「熊手」は農作業や庭掃除の時に使う、細かく割られた竹が扇状に並べられた柄の付いた農具のことです。農具として作られ売られていた熊手を、「金運を集める」「福を掃き込む」という意味を込めて、どんどん飾りや七福神を付けるようになって今の形になったそうです。
事業やお店の「商売繁盛」と言う意味の印象がありますが、一般の人でも「家内安全」などで飾る人も多いようです。